NPO法人 フリースクール空  Tel 080-5295-5785
空は、学校以外の場所で学びたい子どもたちが
安心して自由に過ごせる居場所。
 一生の友が見つかる、成長できる心の基地。
どんな人が通っているの?
不登校の小中学生、通信制高校の生徒、ひきこもりがちな若者などが通ってきています。
発達障害、精神疾患、性的マイノリティーの子どもたちも利用可能です。

現在は、小学4年生から30代まで17人が在籍しています。
週3日、週5日通ってきている子や、遠足だけ参加している子など、通う頻度もそれぞれですが、みんな穏やかで優しい子ばかりです。

通学範囲は、浜松市を中心に湖西市や掛川市、磐田市、袋井市など広範囲です。
どこにあるの?
浜松駅バスターミナルの6番乗り場から三島江ノ島線で6分「三島町」下車、徒歩5分。「あさがお新聞三島支店」の中にあります。
バスは1時間に1本なので、駅から20~30分くらい歩いて来る子もいます。
費用は?

民間のフリースクールに国からの補助金はありません。
ご家庭に負担をおかけして申し訳ないのですが、入会金5万円、年会費1万円、月謝(週5日コース32,000円、週3日コース22,000円)をいただきます。
時々しか通えない場合は1日あたり千~2千円(滞在時間により)で日額計算し、後払い制にしています。
母子家庭など、ご事情により減免制度あり。兄弟姉妹割引もあります。
遠足や料理などの活動にかかる費用は、その都度集金させていただきます。


どこにあるの?
浜松駅バスターミナルの6番乗り場から三島江ノ島線で6分「三島町」下車、徒歩5分。「あさがお新聞三島支店」の中にあります。
バスは1時間に1本なので、駅から20~30分くらい歩いて来る子もいます。

ゲームやマンガも仲間づくりのツールだから、持ち込み自由です

ボードゲーム、カードゲームは30種類。

パズルは約100種類。難易度いろいろ。
全種類コンプリートした子も!
マンガ、絵本、図鑑、小説など、蔵書は千冊以上
よく遊ぶのはウノやトランプ。
人数が多いと人狼ゲームで盛り上がります。
ドラム、ベース、ギター、キーボードなどの楽器が揃っています。毎週木曜日は音楽の日!好きな曲をバンドで演奏してみよう。
ハンモックは皆の憧れ?一度は寝てみたい・・・
なつかしいファミコンやプレイステーションのゲームなどいろいろあります
麻雀や将棋は頭の体操!コミュニケーションにも良いのです。
高齢者施設でお相手すると喜ばれます。
マンガ、絵本、図鑑、小説など、蔵書は千冊以上

スタッフ紹介

空には「先生」はいないので、みんな「西村さん」と呼んでくれます。
空の自慢は、優しいスタッフと子どもたち。
訪れた人はみんな「居心地いいですね!」と言ってくれます。
勝ち負けや上下関係ではない、横のつながりを大切にしています。
「自由な空」を心の中に描きましょう!
       理事長 西村美佳孝
趣味:ドラム、映画鑑賞、犬と寝ること
好きな食べ物:何でもおいしい(お酒はムリ)
経歴:44才で放送大学卒業。小説、エッセイ、校歌作詞など文筆活動もしています。
資格:日本心理学会認定心理士
こんにちは。
空の音楽盛り上げ役の林です。
どうにもならない事で
悩んでいるときは
歌ってしまうのが1番!
楽しい気持ちを取り戻してから
一緒に考えよう。
        音楽講師 林知広
趣味:作曲、ギター                
好きな食べ物:手作りココア、ポップコーン
経歴:メーザーハウス ボーカル科卒業
資格:サービス管理責任者
いくつになっても「ときめき」を大切にしています。直感でワクワクすることに出会ったり、見つけたりして、これだ💡!と思うことは何でも実行したくなります。
これも「空」の子どもたちに元気パワーをもらっているから行動出来ると思っています。
これからも笑顔を絶やさず、子どもたちが楽しく心穏やかに過ごせるようなサポートを心掛けたいです。
       スタッフ 池谷智美
趣味:食べ歩き、旅行
好きな食べ物:B級グルメ
経歴:短大保育科卒業
資格:保育士、幼稚園教諭二種
こんにちは。土屋と申します。空の近所に住んでいるので、自転車で通っています。空では子どもたちと一緒にゲームをしたり、お出かけをしたりして楽しんでいます。空で過ごすことで、子どもたちの気持ちがゆったりと、穏やかになれるように心掛けます。
       スタッフ 土屋千春
趣味:友人と家庭菜園、ジャム作り、デパートの物産展に行くこと
好きな食べ物:ぶどう、餃子、黒豆、たけのこ、お菓子
経歴:小学校教諭
資格:小学校教諭一種.中学校教諭二種(数学)
一緒におしゃべりしましょ。
あなたに会うのを楽しみにしています。
     アドバイザー 栗原猶子
趣味:なーんもしないで穏やかに過ごすこと、だれかとお話しすること、オールディーズをきくこと、本や漫画を読むこと、脳の神秘を考えること
経歴:地域ミニコミ誌の編集発行
資格:精神保健福祉士、社会福祉士
はじめまして、中根と申します。
フリースクール空の元生徒で今はスタッフとしてお手伝いをさせてもらっています。
僕が生徒だった時に感じた「楽しい」気持ちを今の生徒の子たちにも感じてもらえるように、生徒目線に寄り添って一緒に活動していければいいなと思っています。
       スタッフ 中根奨太
趣味:麻雀、散歩、ゲーム
好きな食べ物:カツ丼、アイス
こんにちは!空では子ども達と音楽を楽しんでいます。ドレミと歌うと心がはずむ♪なんていいですよね。
流行りの曲も聞いているだけでウキウキしてしまう♪
楽譜もなくてOK!ピアノもやさしくひけるようになります。
一緒にやってみませんか♪
      ピアノ講師 松本尚子
趣味:音楽、小鳥のインコとお話しすること
好きな食べ物:納豆、スイカ、甘夏
経歴:音楽短大ピアノ科卒業
資格:音楽講師、音楽療法
ひきこもっていた時期に暇すぎて始めた弾き語りがまさか大学や就職に繋がるなんて思わなかったです(笑)
だから、今は好きなこととか、嫌じゃないことでたくさん遊ぶのって1番大事だって思います。
まずは一緒にぼーっとしたり
ゆっくりできたらうれしいなぁ..。
   スタッフ 今井美早紀
趣味:ギターとかピアノで気ままに弾き語り、散歩、寝る、ジブリ観る、食べる
好きな食べ物:お寿司、茹でピーナッツ
経歴:特別支援学校高等部講師(3年間)
資格:中学校教諭一種、高等学校教諭一種(音楽)
こんにちは。土屋と申します。空の近所に住んでいるので、自転車で通っています。空では子どもたちと一緒にゲームをしたり、お出かけをしたりして楽しんでいます。空で過ごすことで、子どもたちの気持ちがゆったりと、穏やかになれるように心掛けます。
       スタッフ 土屋千春
趣味:友人と家庭菜園、ジャム作り、デパートの物産展に行くこと
好きな食べ物:ぶどう、餃子、黒豆、たけのこ、お菓子
経歴:小学校教諭
資格:小学校教諭一種.中学校教諭二種(数学)

卒業生、保護者からの声

私が中学生の頃、不登校でなおかつ高校もどうしようかと悩んでいる時期に母と祖母が探して教えてくれたのが「フリースクール空」でした。
もっと早く空に出会えていたら、あんなに悩まなくても良かったのかな。
この判断で間違いはなかった。空を信じて良かった。空という心優しい人たちや場所があったから、高校卒業までできました。もう悔いはないです。存在を知れて良かった。
アルバイト探しや相談事、その他色々と感謝してもしきれないくらいです。
卒業まで見守って下さってありがとうございました。
空のみんなは第2の家族だと思っています。(一部抜粋)

 

Sさん 中学3年~県立通信制高校卒業まで空に通学

短い期間でしたが、高卒認定試験、高校受験対策をしてくれたり、色んな人と色んな事を体験することができました。有難うございました。(R)

本当にお世話になりました!西村さんは私の恩師であり背中を押してくれました。空と出会えて、色々な経験や色々な思い出をありがとうございます!高校でも頑張ります!空も西村さんも大好きです!(Y)

フリースクール空のみんなへ  ありがとうございました!そして、受験合格・卒業おめでとう。(S)


Rくん、Yさん 県立定時制高校へ進学
Sさん 洋菓子店アルバイト
今でも、目をつぶると鮮明にこの1年「空」で過ごした時間を思い出します。けっして短くはなく、とても濃い日々でした。
最初は、フリースクールとはどのような場所なのだろう、そんな少しの不安感と期待を抱きながら・・・でも、そんな気持ちはすぐに変わりました。それは、空の皆が温かく迎えいれてくれたからです。
様々な年齢、おのおのが抱えている事情は違うけれど、皆が学校に行けないという一つの境遇の中で、それぞれが寄り添っている場所が「空」だと私は思います。
そんな「空」は私を良い意味で変えてくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に大変お世話になりました。
いつまでも「空」があればいいな・・・
Rさん 中学3年生の1年間、空に通学
空の皆さんには大変お世話になりました。息子が皆さんと出会うことができて本当に良かったです。改めてありがとうございました。
中学2年~3年にかけて空に通い、県立定時制高校に進学したAくんの親御さんより
おかげさまで大学合格しました!空があって今のKがいます。本当にありがとうございました。
中学1年~3年にかけて空に通学、県立定時制高校に進学したKくんの親御さんより
Q 1  空での思い出はどんなことがありますか?
A.1
遠足、小旅行、釣り、お誕生会、カラオケなど、たくさんのイベントありましたが、強く残ってるのは数学のプリントに苦戦したり、麻雀しながらパズドラしたり、空の帰り道にみんなでカードショップ行ったりした日常です。どれも懐かしいです

Q2 空で過ごした時間は璃奈さんの今の生き方にどんな影響を与えましたか?
A.2
私は空で麻雀を覚えました。小学生から大人までわいわい楽しく麻雀するのが好きでした。高校卒業後麻雀店に行くようになり健康麻雀、麻雀教室を知り、それは空での日々と似たものを感じ興味を持ちました。あの頃の時間があったから、私は麻雀プロとしてこういう方向でやっていきたいと思いました。

Q3 今、不登校で悩んでいる子どもたちにアドバイスがあればお願いします。
A.3
本音を話せる人をつくることなんて、よく聞くかもしれませんがおすすめです。友達でも恋人でも両親でもネットの友達でもいいです。1人でいいから話せる人がいると違うと思います。学校に行けなくなった中1の頃に、ネットを通じて仲良くなった子にずいぶん助けられ、今でも連絡を取り合ってます。もう8年ぐらいの付き合いになります。ネットは危ないこともたくさんあるけれど、知らないからこそ話せたことはたくさんあります。
1人にならないで、「助けて」と言える人や理解してくれる人ができれば、心に余裕をもてるので、他に目を向けられて新たなことに気づけるかなと思います。
廣岡璃奈さん 中学2年~3年生の間、空に通学

日本プロ麻雀連盟 静岡支部所属 初段
青二プロダクション 所属俳優
今でも、目をつぶると鮮明にこの1年「空」で過ごした時間を思い出します。けっして短くはなく、とても濃い日々でした。
最初は、フリースクールとはどのような場所なのだろう、そんな少しの不安感と期待を抱きながら・・・でも、そんな気持ちはすぐに変わりました。それは、空の皆が温かく迎えいれてくれたからです。
様々な年齢、おのおのが抱えている事情は違うけれど、皆が学校に行けないという一つの境遇の中で、それぞれが寄り添っている場所が「空」だと私は思います。
そんな「空」は私を良い意味で変えてくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に大変お世話になりました。
いつまでも「空」があればいいな・・・
Rさん 中学3年生の1年間、空に通学
「空」が考える不登校
少子化にも関わらず、不登校の子どもたちは増加の一途をたどっています。これは一般的には「解決しないといけない問題」のように見えますが、「不登校」そのものは問題ではないと私は考えます。「子どもは必要ならば学校を休む権利がある」と国がはっきり認めていますので、「学校に行かないこと」は問題行動ではありません。
ただし、義務教育の期間には保護者が子どもに教育を受けさせる義務があります。これが一番の問題点で、日本にはホームエデュケーションやフリースクールで学校に代わるほどの質・量の教科学習や友人関係を学べる環境はなかなか作れません。これは国が「学校」ではない民間の教育機関には補助金を出さないからです。

時々、「既存の学校教育を受けさせたくないのでフリースクールに子どもを行かせたい」という親御さんがいらっしゃいますが、空では「学校に行けるなら行ったほうがいいです。もし学校がどうしても合わなくて、ということなら空で受け入れ可能ですが、行かせてもみないで親御さんの価値観だけで学校に行かせないのは違うと思います」と言ってお断りしています。
子どもが学校に合うか合わないかは、行ってみなければわからないからです。そして、大人になってから「学校に行ってみたかったのに」と言われても取り返しがつかないからです。
学校に行くことで得るものは大きいです。行かないことで失うものも大きいです。しかし、学校に行くことで「本当のその子らしさ」や「深く考える時間」など失うものもあります。学校という大きな道から外れて別の小道をゆっくり歩くことで見えてくる豊かな風景もあります。どの道を歩いても、社会という大海に出るのは同じであり、そこでは「不登校だったこと」は大したことではありません。むしろ、そういう時期を経たからこそ思慮深く魅力的な人に成長できた、という人が社会で多く活躍しています。

また「不登校を楽しもう!」というキャンペーン?を目にすることもありますが、不登校は別に楽しまないといけないものでもありません。かといって、苦しむことでもありません。ただ淡々と好きなことをして過ごせばいいと思います。お絵描きでも音楽でもゲームでも、飽き飽きして吐くくらいまでやり倒せばいいのです。もし、飽きなかったら、それはその子が極めるべき「本物」かもしれません。

しかし、「不登校」という現象の陰に本当の問題が隠れていることも少なくありません。親子の愛着の問題や、精神疾患、トラウマなどです。空では家庭や医療機関とも連絡を取り合い、その子の苦しみの原因を取り除き環境を整えていくということをメインの仕事としています。それが、「空の仕事は教育ではなく福祉」と明言している理由です。

人生に正解はありません。学校は1つのシステムであり、私たちは誰一人として、学校に行くために生まれてきたわけではありません。
だから、不登校に苦しまないで、必ず仲間はいるから。道はあるから。楽しく生きている先輩はここにいるから。そう伝えたいのです。

よくあるご質問

フリースクールへの出席は在籍校での出席扱いになりますか?
はい、小中学校には毎月、報告書を送って出席状況や活動内容、子どもたちの様子を報告しています。国は「子どもが学校を休む権利」を公に認めていますので、もちろんフリースクールへの出席は在籍校への出席と同等の扱いになります。ただし、成績は先生の判断で「評価なし」や「1」になることが多いです。
中学校に登校しないと、行ける高校がないぞ!と学校の先生に言われましたが・・・本当ですか?
ウソです。中学校に1日も行っていなくても高校に進学した子はたくさんいます。その子の状態に合わせて通える定時制や通信制の高校は公立・私立よりどりみどりで数多くあります。空の子どもたちの進学先としては「県立静岡中央高校通信制」「県立大平台高校昼間定時制」が多く、他には「第一学院高等学校」「クラーク記念国際高校」などがあります。
見学や体験入学はどうやって申し込めばいいですか?

お電話(080-5295-5785)か、メール(freeschoolsora115115@ezweb.ne.jp)でお申し込みください。まず見学、そして2週間の無料体験入学を経て、入会手続きとなります。

 

 

見学や体験入学はどうやって申し込めばいいですか?

お電話(080-5295-5785)か、メール(freeschoolsora115115@ezweb.ne.jp)でお申し込みください。まず見学、そして2週間の無料体験入学を経て、入会手続きとなります。